読書してくれない息子

子どもの読書は、

あれからぜんぜん進んでません。

「西遊記」

「巌窟王」

「海底2万マイル」

 

ちなみに、私もまだ

「海底2万マイル」を

読めてない。

 

ゆっくりできる、時間が欲しい。

 

 

 

子どもは、買ってきた本は読まないど、

学校で週1回、図書の貸し出しがあるみたいで、

そっちは読んでるみたいです。

 

でも、「おしり探偵」とか、

小さい子供が読むような絵本です。

 

 

 

最近、脳科学者、茂木健一郎先生の

本を読んだんだけど、

茂木先生は、小学校に入る前から

蝶の研究をしていて、

大学の研究室なんかに

出入りしてたそうです。

 

蝶の研究なんかに没頭しても、

学校の勉強には役に立たない。

 

普通の親ならそう思って

止めさせるかも知れない。

 

だけど、茂木先生の親は、

むしろ応援してくれて、

それが茂木先生の後の勉強好きに

つながった。

 

子どもには、なんでも

その子が興味を持ったものを

好きにやらせたあげたほうが

良いと書いてありました。

 

ウチは、「あれダメ」「これダメ」って、

言っちゃってたかも。

 

この前、本を買う時も、

結局、押し付けてたなと

反省してます。

 

「危険生物図鑑」でも、なんでも

子どもが欲しいという本を

買ってやれば良かったと

思いました。

 

ちなみに、1冊だけ買った、

子供の希望の本「ざんねんないきもの」は、

各ページのタイトルだけ読んで、

放置されてます。

 

その辺が茂木先生の子供の時とは

違うんですよね。

 

興味のある本でもそんな感じなんで、

ウチの子はどうやったら

本読んでくれるのか???

 

 

 

 

最近、気になってきたのが、

本を読むときに、

字がにじんだり、ぼやけたり、

かすんだりするんです。

 

老眼が始まったんですかね。

 

とりあえず、

目に良いという

ブルーベリーのサプリ

大正ブルーベリー

飲んでます。

 

気休めかも知れないけれど、

仕事でもパソコンを良く使ってるし、

目は大事にしないとね。

 

 

こどもが、目の前に

キラキラしたものが見える

っていうので、

それも気になってます。

 

母が、白内障か、緑内障かになった時も、

そんなようなこと言ってたので、

心配です。

 

今度見えたらすぐに言うように

言っておきました。

眼科に行っとかないとね。

 

 

 

 

 

モンテクリスト伯

モンテクリスト伯。

ご存知でしょうか?

何か知らないけど、

頭に残っている名前で。

 

子どもが1年生になったので、

本をもっと読めるようにならなきゃと思い、

先日、子供と一緒に本屋へ行きました。

 

 

何か面白そうな本はないかなと

探していたのですが、

子どもが選んで来るのは

変な本ばかり。

 

本のタイトルが、ズバリ、

「へんないきもの」だったり、

「危険生物図鑑」だったり。

 

 

子どもが自分で選んだ本なら

読んでくれるかなと思って、

一緒に買いに来たのですが、

変な絵や、恐い絵ばっかりの

本では、さすがにダメかな

と思いました。

 

 

結局、好きな本を買ってやると

約束していたので、

「ざんねんないきもの」ってヤツだけ

買わされましたが。。。

 

それでも読まないよりはマシか。

 

 

 

で、親としては、やっぱり、

昔の偉い人の伝記だったり、

名著と言われるような物語を

読んでほしいわけで。

 

 

学研とかが子供向けに出版している

名作や伝記のシリーズがあったので、

その中から選んできました。

 

 

最初は、幼稚園の時に劇でやった

孫悟空のお話。「西遊記」

 

そして、僕が子供の時に読んで

おもしろかった、ジュール・ベルヌの

「海底2万マイル」

 

最後に、良く知らなかったんだけど、

男の子が好きそうな冒険もの、

「巌窟王」

 

この3冊を買って帰ってきました。

 

 

 

あれから1ヶ月近く経ちますが、

子どもは本に手も付けていません。

 

 

代わりに僕が「巌窟王」を読みました。

 

そこに出てくる主人公の名前が、

「モンテクリスト伯」

 

読んでるうちに、あれっ、

この話、昔読んだことあるぞ、

と思いました。

 

本棚に、「モンテクリスト伯」という

文庫本がありました。

 

タイトルが違うだけなのです。

 

知らないで買った「巌窟王」は、

「モンテクリスト伯」のことでした。

 

な~んだ。

 

 

この「モンテクリスト伯」を書いている

アレクサンドル・デュマという作家は、

「三銃士」とか、「椿姫」という本も

書いているそうです。

どちらもなんとなく聞いたことがあるような。

 

 

 

最近はビジネス書ばかりで、

小説や物語を読んでるヒマがなかったので、

久々に読んだ物語は新鮮でした。

 

また、小説も読みたいと思います。

 

本を読む、ゆったりした時間が欲しい。。。

 

実は、「海底2万マイル」を読むのも

楽しみだったりします。